BB-GROW
FOUNDER STORY

開発ストーリー

スポーツで学んだことを、次の世代の成長へ。

結果が出た日だけではなく、迷った日も、失敗した日も、工夫した日も残せたなら。その積み重ねは、子どもの未来にとって大きな財産になる。B-GROWは、その考えから始まりました。

指導者と少年選手が対話する開発ストーリーのイメージ
B-GROW FOUNDER

自分自身が、スポーツの中で育ててもらった。

開発者の太田政直は、少年期から野球に打ち込み、中学時代には全国優勝投手を経験。高校では1年時に甲子園の舞台に立ち、その後も社会人野球の都市対抗や国体優勝など、競技を通して多くの経験を重ねてきました。

その後はリトル・シニア世代の指導にも関わり、選手として見るスポーツと、子どもの成長を支える立場から見るスポーツ、その両方を経験してきました。

振り返ると、結果以上に大切だったのは、そこへ向かう毎日の積み重ねでした。

競技・指導経験
中学全国優勝投手
高校1年時に甲子園出場
社会人都市対抗を経験
国体優勝を経験
指導リトル・シニア世代

なぜ「記録」なのか

スポーツには、スコアや大会結果には残らない成長がたくさんあります。

01

うまくいかなかった理由

失敗を忘れるのではなく、その日の気づきを残す。後から見返すと、自分で乗り越えてきた過程が見えてきます。

02

身体と気持ちの変化

練習だけでなく、体調、食事、睡眠、気持ちも成長の一部。別々の情報をつなぐことで、自分の状態に気づきやすくなります。

03

家族との時間

「今日どうだった?」だけでは分からないことも、記録があれば会話のきっかけになります。離れた家族も同じ成長を見守れます。

B-GROWが10年後も残るために

完成したアプリを売るのではなく、使う人と一緒に改善し続けるシステムを目指します。

続けられる

記録のためにスポーツが苦しくならない。入力の負担を小さくし、自然に戻ってこられる設計を大切にします。

成長に気づける

数字だけで判断せず、本人の気持ち、家族の声、日々の変化まで含めて振り返れるようにします。

競技を越えて残る

競技やチームが変わっても、これまでの努力が消えない。子ども自身の成長資産として蓄積できる基盤を目指します。

利用者と進化する

実証参加者、家庭、指導者の声を開発に戻し、機能を増やすより「本当に使われること」を優先します。

一緒に、B-GROWを育ててください。

最初の利用者の声が、10年後のB-GROWをつくります。

90日成長実証に参加する →